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お得ルートは毎年変わる。2026年の結論
2026年の固定資産税は、楽天ペイルート改悪により最適解が変わりました。
以前は「税金の支払いでここまでポイントが付くのか」と思えるような高還元ルートがありましたが、現在は改悪が続き、選択肢がかなり限られている状態です。
まず結論ですが、2026年時点で私が選んだ方法は以下の通りです。
💡 JQカードエポスゴールド → au PAYチャージ → au PAY請求書払い
還元率=最大で約1.5%
条件によっては1%前後になりますが、現時点では手間と還元のバランスが最も現実的な方法だと判断しました。
この記事では、これまでの流れと2026年の結論、そして税金支払い全般に応用できる考え方をまとめます。
🔗 実は固定資産税の支払いだけではまだ損をしている可能性があります。
キャッシュレスの使い分けを知らないと、日常の支払いでも年間数千円〜数万円の差が出ることがあります。
2025年までは「2.5%還元」が可能だった

昨年(2025年)は、かなり強力な支払いルートが存在していました。
三井住友カードゴールド
→ au PAY
→ WAON
→ 楽天ギフトカード(ミニストップ)
→ 楽天ペイ
→ 請求書払い
このルートを使うことで、
約2.5%還元を実現していました。
固定資産税は金額が大きいため、
私は昨年の固定資産税支払いで実際に2,290Pの還元を受けました。
このように、支払い方法による差は無視できません。
▼ 以前主流だった楽天ペイルートについては、こちらで詳しく解説しています。
はっきり言ってとても面倒でしたが、節約が趣味の私には活用する価値のあるルートでした。
楽天ペイ改悪でルートは崩壊

しかし、この高還元ルートは長くは続きませんでした。
特に大きかったのが、
楽天ギフトカードの改悪です。
以前は楽天ギフトカードを経由することで還元を積み上げることができましたが、
現在は
- 還元がつかない
- むしろ額面割れ
という状態になり、
このルート自体が成立しなくなりました。
三井住友カード→au PAYも改悪
さらに、2026年3月からは
三井住友カードからのau PAYチャージが還元対象外に変更
という改悪も発生。
わが家のメインカードは三井住友カードゴールドだったため、
この変更で従来ルートは完全に使えなくなりました。
結果として、
- 高還元ルートは消滅
- 従来の最適解は通用しない
という状況に。
2026年に選んだ支払い方法
そこで改めて調べ直し、2026年は次の方法に落ち着きました。

■ JQカードエポスゴールド→ au PAY → 請求書払い
このルートの特徴は、
- エポスゴールドの年間利用特典(ボーナスポイント)
- au PAYで税金支払いが可能
という点です。
以前のような「多段ルート」ではなく、
比較的シンプルで再現性の高い方法です。
間にJALペイをはさむとさらに0.1%還元率が上がるそうですが、労力に見合わないのでこの結論になりました!
💡 JQエポスゴールドじゃなくても高還元(1%以上)でauPAYチャージできるクレジットカードならOKです!
例)
・エポスカード
・エポスゴールド → JQエポスゴールドとほぼ同じ
・JQセゾンゴールド
・PayPayカード
【!注意!】
au PAYチャージ自体はできてもポイント加算されないカードが増えてきているので確認必須です!
例)auPAYカード、楽天カード、三菱UFJカード、dカード、三井住友カード(2026/3より✖️)など
還元率の目安
還元率はカード利用額によって変わります。
■ 年間100万円利用の場合
- ボーナスポイント:10,000ポイント
→ 還元率:約1.5%
■ 年間50万円利用の場合
- ボーナスポイント:2,500ポイント
→ 還元率:約1%
以前の2.5%と比べると見劣りはしますが、
現実的に安定して狙えるラインとしては十分です。
JQエポスゴールドを選んだ理由
1%還元のハードルが比較的低い
先述の通り、1%達成であればハードルがかなり低いのでポイ活上級者でなくても利用しやすい。
これだけなら他の高還元カードの方が優秀に思えますが・・・
「選べるポイントアップショップ」
「選べるポイントアップ」を3つまで指定でき、指定したショップはポイント2倍(1%)!
(2026年3月まで選べるポイントアップは3倍だったのですが残念ながら改悪・・・)
👉 ちなみに私は
「電気・ガス」、「医療保険」、「インターネット」の公共料金を指定。
毎月必要な固定費を1%還元で支払いつつ、50万円、100万円達成のボーナスポイントを狙うことが可能!
🔗 我慢を重ねる節約ではなく、生活の仕組みを整えるまとめはこちら
注意点:au PAYは月5万円まで
この方法には注意点もあります。
au PAYのチャージ上限は月5万円
つまり、
- 固定資産税が高額な場合
→ 数ヶ月に分けてチャージが必要
例えば10万円の支払いなら、
2ヶ月に分けて準備する必要があります。
手間はかかりますが、
還元を受けるためのトレードオフといえます。
この方法は「固定資産税以外」にも使える
今回紹介した方法は、固定資産税に限らず
他の税金支払いにも応用可能です。
例えば、
- 住民税
- 自動車税
- 国民健康保険料
など、請求書払いに対応しているものは
基本的に同じ考え方で支払い可能です。
つまり、
💡 「税金=現金払いが当たり前」という時代ではない
ということです。
支払い方法を工夫するだけで、
確実にリターンを得ることができる数少ない分野でもあります。
まとめ|今は「最適解を更新し続ける時代」
ここ数年の流れを見ると、
- 高還元ルートはすぐ塞がれる
- 改悪は前提
というのが現実です。
だからこそ重要なのは、
- 今使える方法を把握する
- 還元率と手間のバランスで判断する
という考え方です。
固定資産税のような高額支払いでは、
1%違うだけでも数千円〜数万円の差になります。
今後も支払い方法は変わっていくと思いますが、
その都度見直しながら、
少しでも有利な選択を積み重ねていくことが重要です。
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